8 March 2017

8/MARCH/2017



こんばんは。ご機嫌いかがですか。

おれは誕生日プレゼントに頂いた芋焼酎を
お湯で薄めたものをひたひたと静かに飲みながら
クンビアを聴きながらこれを書いてます。
つまりとてもご機嫌です。

春のスケジュールがだいぶ賑やかに
なってきまして、嬉しい限り。
旅が続くので、すべての公演を
(その後の打ち上げも)楽しく
過ごせるように万全の準備と、
体調管理で臨む所存です。

Twitterをフォローして下さってる皆様は
ご存知かもしれませんが、ワタクシ、ついに
40代に足を掛けました。ドラムを始めたのが
14歳で、ドラムを叩いたその夜から
おれはこれを終の生業にしたいと心から
望んでいたので(実際にそれを生業とするまでの
苦節もだいぶ長かったですが)なんとか、
その望みを叶えて日々生きていることに、
自身の幸運さと、周囲のみなさまへの感謝を
ひしひしと感じています。

歳をとって今のところいいことばかりです。
年々楽しい。このまま楽しく生きていられたら
おじいちゃんになるころには恵比寿様のような
風体になりかねません。。。40歳は人生の折り返し、
なんてことを巷では言ったりもしますね。
明日死ぬかもしれないのに、なにを80まで
生き切る設定にしちゃってくれてるんだ、と
昔は思っていましたが、確かに折り返しとまで
は言わずとも、大きな節目なのかもしれないね。
毎年誕生日はなんとなく過ぎていってたけれど
今年は結構いろいろ考えちゃった。

基本的な人生の指針は311以降「明日死ぬかもよ」
なので、これからも引き続き、1日1日を大切に
して後悔のないように懸命に日々を生きて
いこうと思っております。

スケジュールを更新しようと思って自分の
ブログを開いただけなんだけど、ついつい
書いてしまいました。オザケンのこと、
最近読んだレイモンドカーヴァーの短編のこと、
軽いネットオークション・アディクトに
なりつつあること、など書きたいことは
他にもあるのですが今日はこのへんで。
ではでは。また。
おやすみなさい!楽しい夢を。チャオ☆



あ、写真はドラムを演奏する喜びを
知ったばかり、オザケンとブランキーに
夢中なころの15か16の脇山広介少年でした。
なんか当時のルックスは、ジェームスアンド
チャーリーに入れてもらえそうなルックスだと、
おれは思ってるんだけど。あはは。